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バーチャルオフィスを、料金と使い道で比較

住所の掲載だけなら、郵便を受け取らないプランも候補になります。登記や仕事の郵便が必要なら、転送付きプランの総額で選びましょう。

住所掲載だけと、郵便転送付きを分けて比べる

金額は税込。月額は記載した支払い期間で契約した場合の換算額です。キャンペーン値引きを除く通常料金で、掲載順は順位ではありません。

画面に収まらない場合は、表を横にスクロールできます。

比較項目GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスレゾナンス
住所掲載向けの低価格プラン660円/月転送なしプラン年払い7,920円。登記・郵便受取は不可。660円/月ミニマムプラン年払い7,920円。登記不可。受取は返品・返送品と個人事業主の税金関係書類のみ。左記と同条件のプランとしては比較しません。ネットショップ専用プランを、アプリや他の事業用途へ読み替えないでください。
月1回の郵便転送・登記可1,650円/月年払い19,800円。転送料別。ベーシックは週1回転送次の行で比較。990円/月年払い11,880円。転送料別。来店受取不可。
週1回の郵便転送・登記可2,750円/月年払い33,000円。転送料別。隔週転送は月2,200円。2,530円〜/月ベーシック・年契約年払い30,360円〜。転送料別。銀座は月440円追加。1,650円/月年払い19,800円。転送料別。来店受取可。
初期費用入会金・保証金0円入会金5,500円
保証金0円
入会金5,500円+デポジット1,000円〜週1転送・年払いに限り、入会金0円キャンペーンの記載あり。月1転送は対象外。
契約期間・支払い1年契約・一括前払い・自動更新途中解約の返金なし。ベーシックは単月5,500円〜、半年は月換算3,850円〜も選択可年・半年契約は一括前払い。途中解約の返金なし。表は年払いの料金週1転送の半年払いは16,500円(半年)、月換算2,750円。
公式の料金・対応住所GMOの料金を見る ↗DMMの料金を見る ↗レゾナンスの料金を見る ↗

固定費だけでなく、郵便を受け取る費用も含める

GMOとDMMの定期転送では、普通郵便150g以下で330円/回、500g以下で550円/回などの送料がかかります。サイズや受取方法による例外があります。レゾナンスも転送料は別で、デポジットから差し引かれます。スポット転送は500円/回+送料です。

例えば月1回転送を選ぶ場合、GMOの年間基本料は19,800円、レゾナンスは11,880円です。ただし、レゾナンスの月1転送には入会金5,500円がかかり、来店受取もできません。初年度は基本料と入会金を合計した17,380円に、デポジットや実際の送料を加えて判断します。デポジットは送料等に充てる預り金なので、使った送料と二重に費用計上しないようにします。

用途ごとの候補

Webサイトに住所を載せたい。郵便は受け取らない
GMOの転送なしプランが候補です。ただし、相手からの連絡や書類が届くことを求められる用途には向きません。DMMのミニマムも通常の業務郵便を受け取るプランではないため、受取対象を先に確認します。
登記と郵便受取が必要。月1回の転送で足りる
レゾナンスの年払い・月1転送が固定費を抑える候補です。書類を転送日まで待てることと、来店受取を使わないことが前提。GMOの月1転送と、初年度総額・利用したい住所を並べて選びます。
郵便を週1回受け取りたい
3社とも転送付きプランがあるため、同じ週1回の行で比較できます。対応住所、受け取れる荷物、来店受取、スポット転送の費用まで照合すると、必要な対応を絞れます。
短期間だけ使いたい
DMMベーシックの単月契約が候補です。年払いの月額換算だけで比べず、使いたい期間の基本料と初期費用を計算します。
App Store・Google Playの公開住所に使いたい
料金より先に、ストア側の住所要件と証明書類、サービス側の掲載許可を確認します。登記できる住所でも、アプリストアの本人確認や住所審査に使えるとは限りません。AppleのEU向け要件とGoogle Playの販売者住所は別のルールです。

契約前に伝えること

提供会社には「どこに住所を表示するか」「契約者名と利用住所が載る書類が必要か」「通常郵便・本人限定受取など、何を受け取りたいか」を具体的に伝えます。希望の用途に使えるという回答と、掲載先や審査機関の受理は別です。契約しただけで自宅住所が非公開になるとは限りません。

アプリ開発者の住所公開ガイド

確認した公式情報

料金・条件の確認日:2026年10月25日